Design

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PLANNING

PLANNING

PLANNING

  • 企画
  • 現状の確認
  • (フレームワーク)
  • 分析確認
  • (競合・市場分析)
  • 課題の確認
  • (ゴールの共有)
  • 方向性提案
  • (ブランドイメージ)
  • 企画デザイン提案
  • (デザイン提出)

Etenic Post Modem Retoro Modem High Tec

Etenic
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Retoro Modem
High Tec

会社案内作成のポイント

会社案内パンフレット作成するにあたり、知って得する作成のためのポイント情報を紹介しています。
会社案内の仕様内容・会社案内のページ構成・基本的企画内容・会社案内と入社案内の違い・入社案内の作成ポイント・デザインポリシー・発注から納品までの流れ他、基本的な要素を詳細にご紹介しています。

会社案内作成・仕様内容ポイント

会社案内作成・仕様内容ポイント

会社案内作成するにあたり、原稿においては文章内容に応じてライターの必要性の考慮、資料の収集等。写真については、写真撮影の選定や撮影場所の選定。パンフレットの形状は用紙選定からページ数・加工・サイズ等・仕様の決定など用途に合わせて検討しましょう。

サイズ・冊子タイプ

中綴じ冊子・A4仕上がり・タテ型
通常タイプ
中綴じ冊子・A4仕上がり・ヨコ型
画面を広く見せる事が利点
中綴じ冊子・オリジナルサイズ
型にはまらない特別サイズ
無線綴じ冊子・A4仕上がり・タテ型
ページ数が多い場合
中綴じ冊子・A4仕上がり・タテ型
ポケット付きホルダータイプ

用紙選び

ページ数が少ない2つ折りの4ページタイプの場合は厚め(160kg~)がお勧め
通常の8ページ以上の会社案内・パンフレットには少し厚め(110kg~135kg)の用紙が最適。
写真を生かした紙面ならコート紙、光沢を抑え落ち着いた雰囲気を出すならマットコート紙がオススメです。

加工

表紙・加工
PP貼り加工がお勧め・汚れ防止
表紙・穴あけ加工
穴あけ加工等・少し変化を持たせる
本文・飛び出すポップアップ
飛び出すポップアップ加工

折り加工

2ッ折り・4ページ
PP貼り加工がお勧め・汚れ防止
3ッ折り・6ページ・巻き3ッ折り
穴あけ加工等・少し変化を持たせる
4ッ折り・8ページ・両開き観音
飛び出すポップアップ加工

原稿作成

資料やお客様のヒアリング・資料原稿から原稿作成。
原稿は全ておまかせの場合作成・コピーライターが担当し原稿作成(フルコピー)
お客様が全て原稿作成する場合(原稿作成代は無料)
取材原稿の場合は、取材内容に慣れたコピーライターが担当します。

写真撮影

写真撮影場所/例:社屋、人物、商品、職場風景、工場設備、空撮の場合(料金別途)
●ロケ撮影(場所選定・交通費)料金別途
●モデル撮影(モデルオーディション)料金別途(ヘアメイク・スタイリスト)料金別途
●スタジオ撮影:スタジオにより料金が異なります。

Page structure

会社案内作成の基本的なページ構成ポイント

知って得する7つの基本的なページ構成要素
●会社案内の制作するにあたり基本的なページ構成
1.プロローグ→2.企業理念→3.業務紹介→4.社員紹介→5.組織紹介→6.社史→7.代表挨拶
会社案内作成の目的は広く多くの人に自社の業務を知ってもらうために作成されます。
また、新規の顧客への業務説明など利用価値は多種多様。

1.プロローグ

会社案内作成するにあたり、初めの扉ページで会社の第一印象を決定づける。写真やコピーライト、全般にわたるデザインバランスで導入ページをイメージアップします。会社案内制作での根幹である、企業の根本的な考え方を掲載するページ。
●企業のビジョンや、イメージを社内外へ伝えるキャッチコピーが重要。
●次章への扉を開く期待感をもたせるコピーを選考し掲載。
●テーマを象徴する写真でイメージを拡げる。

2.企業理念

会社案内制作での根幹である、企業の根本的な考え方を掲載するページ。
テキストが基本で堅くなりがちな内容を書体の選択で減り張りをつけたりさまざまな表情つくり出すことができます。
●企業案内のあるべき姿勢や根幹的な考え方を提示する。会社の使命を伝える。
●会社案内を手にして共感出来る部分を、読み手に伝えるメッセージ原稿を入れる。
●認知度の高いロゴやシンボルマークを使用。

3.業務紹介

会社案内デザイン制作する上で何の商品やサービスなど取り扱っている企業なのか、すぐに分かるためには、業務内容によって判断することが出来ます。
業務内容は取引先や顧客にとって、その企業を知る上で、最も重要である。
多種多様な多岐にわたるサービス業、製造業などは商品の写真やイラストなど組合せ、いかに分かりやすく業務内容を伝えるかがポイントになる。
●視覚に訴えるビジュアルで業務内容を伝える。
●部門別に業務内容を分かりやすく伝える。

4.社員紹介

社員紹介のページは会社案内の華やかさやソフトな一面を紹介出来るページです。社員を通して会社での職場環境や仕事内容、やりがいなどを紹介。登場する社員の表情、ちょっとしたポーズによって会社の雰囲気を表現できます。
撮影する場合は会社のイメージを充分に考えて人物撮影をすることが大事になります。
●社風につながる人物写真の表情やポーズ。
●入社案内デザイン制作などでは個人的な夢やキャリアなどを紹介します。
●複数の社員や男女を交えて構成する事が大事。

5.組織紹介

組織紹介のページは会社案内の表現上シンプルな形になりがちですが、会社案内のデザイン要素で一番個性を出す事ができます。多岐にわたる業種や多くのグループ会社を抱えた企業であればあるほど、会社組織はより複雑になります。
こうした複雑な組織や部門をひと目で分かりやすく図案化にしたり企業案内を分かりやすく組織図をデザインする事により面白い表現ができます。
●なぜこのような組織になっているのか組織の役割や目的を明確にする。
●ひと目で全体が分かるチャートなどデザインで図案化する。
●写真やテキストで業務内容を補足する。

6.社史

会社案内を見る時この会社は何年創業なのか。一番企業の信用を勝ち得るところです。
もう一つは時間軸の中でどういう遍歴をなして来た企業なのかなど、由緒ある老舗のエピソードを交えたり分かりやすくデザイン化するなど、表現方法によっては会社案内のイメージを会社の表情として時間軸で表す事ができます。
●社史をすっきりとした時間軸で見せる。
●活動や実績を具体的に写真を入れるなどして分かりやすく紹介する。
●商品やテキストで具体的にする。

7.代表挨拶

会社案内制作は会社の責任者である代表者からのメッセージによって会社案内作成を完結します。企業のビジョンや夢や企業の方向性を代表者が代弁する。取引先の企業や投資家たちなどは、将来性を確認するために必ずチェックをしています。
●代表者あいさつは責任あるメッセージです。
●信頼と存在感ある写真撮影を。
●文章は書体の選択などスッキリした表現にする。

Planning

会社案内パンフレット作成のための企画ポイント

現状の確認・お客様の声を収集

経営戦略や業務改善、問題解決などのためには現状の確認が最も大事です。
個人的な単なる思いつきや,思い込みでは現状分析をしていても、正確な情報源とは言えない。
ではどのような手段で確認するかがポイントになります。
たとえば第三者の視線でお客様満足度調査、各種アンケート調査、日々の営業活動でいただくご意見、
WEBサイト、オンラインでいただくお客様の声などで体系的にまとめた情報が、信頼ある現状確認の手段と言えます。

分析確認

自社を取り巻く環境の現状分析をすることができる手法です。
内部環境(強み、弱み)、外部環境(機会、脅威)の観点から経営環境を整理していきます。
通常、外部環境の脅威、機会、内部環境の弱み、強みの順に周りの社員などの客観的な意見も含めて分析します。経営環境を棚卸しすることで、経営戦略の改善・革新を有効に進めるのに役立ちます。
自社の本当の強みと弱みがどこにあるのか、正確に分析する事が問題解決のスタートラインになります。

課題の確認
ゴール目標の共有

課題の分析からゴール目標を定め、ターゲット分析から導き出したターゲットニーズを基準としたうえで競合と比較して劣っている部分、優れている部分を明確にしゴール目標を明確にする。
ゴール目標を定めても,誰とどこまで共有されているかが大事です。目的・目標の共有は全てにおいて必須となります。

方向性提案
ゴールイメージのすり合わせ

方向性の提案・ブランドイメージを提案する場合、ゴールイメージをすり合わせないまま仕事を進めることは、発注者とのトラブルや、仕事のやり直しの原因となります。
他社との取り組みにおいて、ゴールイメージが共有者とズレている状態でモノ事を進めていくと、展開プロセスがいつまで経っても具体化されず、おそらく、互いに満足出来る結果にはつながらない。
また、ゴールイメージのすりあわせは、発注者だけでなく関係者全員が同じゴールイメージを共有しなくてはいけません。
ゴールイメージをつくり、それが正しいか、ズレや誤解がないかを発注者と確認し、すり合わせる必要があります。

企画デザイン提案

どのようなブランドイメージを抱いてもらうのが良いかを、戦略段階で明確に定義します。
最終的にもっとも合理的な判断をするために、認識の共有化を図るのが目的です。
そのため、最初のデザイン提案の後に、フィードバックや軌道修正が発生することは悪いことではありません。デザインの方向性を明確にし、軌道修正しながらゴールイメージを共有した企画デザインの提案へ進める事が可能となります。

Design policy

会社案内作成・デザインポリシー

「会社の顔として」第一印象に残る会社案内の作成。

会社案内のパンフレットデザイン、印刷を含む会社案内のパンフレット作成をしています。
また企業のリクルート・入社案内パンフレット制作もいたします。会社案内作成するにあたり、当社のパンフレット創りは御社のブランドイメージを明確にする事から始まります。
つまり「ブランドイメージを見える化」する事が会社案内の企画制作のポイントになります。御社のブランドイメージを見える化する事により、他社にはないオリジナリティーな会社案内となります。
御社のブランドイメージを更に明確にしてデザイン化する事により、会社の顔「会社の第一印象」として心に残るパンフレットとなります。
当社では、業務内容から会社の顔となるブランド素材を適切にして他社との差別化を図りデザイン表現します。今までの既成概念にこだわらず斬新なアイデアで企業の夢と可能性溢れるメッセージの象徴として活力ある企画をご提案致します。
デザインは、革新を産むための一番身近なツールでもある。また人と人を繋ぎイノベーションを産む最強のツールとなります。

当社では、会社案内のパンフレットデザイン制作するにあたり「人と人を繋ぐ」デザインポリシーとして会社案内の作成をしています。会社案内を通し「人と人を繋ぐ」橋渡しが私達の役目であり使命です。

  • 人と人をつなぐためのデザイン
  • ブランドを育てる
  • イノベーションを産む

Recruit

会社案内と入社案内の違いとは

会社案内は、用途がさまざまです。取引先や投資家、顧客などを対象にした場合だと、会社の理念であったり、会社概要や、事業計画、経営者の確固たるビジョンなどをきちんと書いておく必要があります。営業向けのものであれば、商品カタログ的な要素も強くなります。対照的に入社案内の場合は目的は、採用のためのパンフレットです。最近はインターネットの採用ポータルサイトや大学の学内説明会などでエントリーして来た学生に郵送で送ったり会社説明会などで配布しています。
入社案内は会社案内と比べると決まりはありません。表現方法は自由度が高いと言えます。入社案内の制作にあたりキーポイントはどのような人材を欲しているかであります。
また、どのような人材であればその会社で能力を発揮できるか、正確に伝わる入社案内のパンフレット制作であれば充分です。しかし、入社案内は夢を語るツールとしての表現を忘れず、若い学生の感性にあったパンフレットのデザインをしていかないと学生には時代遅れの入社案内パンフレットになってしまいます。パンフレットでは最低学生の心をキャッチできるところまで押さえておく必要があります。
その意味で魅力あるデザイン制作をする事が大事です。後はインターネットで興味のある学生は会社データをホームページ検索し、より詳しい情報を入手する時代になっているのは常識です。

入社案内作成のための企画ポイント

1.社内アンケートを集め社内の見える化を

入社案内作成するにあたり、実際の社員の生の声をアンケートを通し、新入社員に伝える事により社風、仕事内容、社員たちの考えや個性まで浮き彫りになります。
社員の個性や人間性をアンケートで集め、グラフやイラストを使用するなどして会社の社員の声をストレートに表す事により新入社員にとって、なじみやすい社風環境が伝わります。
●アンケートの質問内容によって伝えるべき内容を明確にする。
●アンケートの内容を円グラフなどで分かりやすくする。
●社員の生の声である事が分かるように、吹き出しなど使い親近感を持たせる。

2.会社福利厚生制度の表現に工夫を

入社案内制作での根幹は、社内の福利厚生や配属転勤、研修、勤務地、残業休暇などの入社後の現実的な事が一番気になります。
社内の制度はしっかりとした正確な情報を伝えることが大事になります。
図案化したりデザイン表現で読みやすくする事で新入社員の目になじみます。
●現実的な福利厚生や休暇、残業などはしっかりと整理して正確に伝える。会社選びの最後の決めてになる部分でもあります。
●全体的に文章が中心になりがちな表現方法になりますが、イラストを使用してなるべくソフトに表現して工夫が大事です。

3.入社後のキャリアアップに夢を

入社後に気になるのは、この会社にはキャリアアップして行く夢があるのかどうかになります。学生の段階ではイメージしにくく自分の将来設計を考える上で入社案内で丁寧に紹介されていると自身の将来の青写真を描きやすく、検討中の学生の背中を押すきっかけになります。さまざまなキャリアプランを分かりやすく掲載する事が重要になります。
●社員自身のキャリアプランを提示するのではなく会社の育成プランやキャリアに対する考え方を人事部などの姿勢を明確に提示する事により、学生から見れば安心感を得る事ができます。
●育成開発ビジョンを分かりやすくデザイン表現する。

Schedule

会社案内作成・発注から納品まのスケジュール

お客様にご用意して頂くものは今までの会社の資料だけです。
●当社が業界を調べ、同業他社との比較検討します。
●貴社の要望も含めデザイン案を提出します。
●写真にこだわる場合はプロのカメラマンが撮影します。

遠距離の場合でも、なんでもお気軽にご相談くさい。

  • 問い合わせ

    問い合わせ

    内容、スケジュール、ご予算など全てご相談ください。
    当社より適切なアドバイスをいたします。

  • お見積り提出

    お見積り提出

    ご予算がお決まりの場合でもご相談ください。お見積調整致します。
    ご希望があれば、事前にお伺いして、ご要望などを詳細にお聞きした後に、
    お見積もりを提出いたします。

  • 打ち合わせ

    打ち合わせ

    制作のための本格的な打ち合わせを行います。
    コンセプトと全体構成をするために詳細なヒヤリングいたします。

  • 企画

    企画

    全体のラフデザイン構成提出いたします。

  • レイアウトデザイン

    レイアウトデザイン

    全体のレイアウト・デザイン案提出いたします。
    内容の確認後、デザイン構成確定。

  • 取材・写真素材手配・撮影

    取材・写真素材手配・撮影

    原稿取材から原稿の作成・写真撮影・レンタルフォトの選考手配
    ※素材が全てそろっている場合は時間短縮になります。

  • 校正・修正

    校正・修正

    校正と修正作業をして完成品に近づける。

  • デザイン・完成

    デザイン・完成

    数回の校正と修正作業をして完成。

  • 印刷

    印刷

    色校正から印刷。

  • 納品

    納品

    指定場所に納品。

使用する素材が揃っている場合は時間短縮になります。

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